毛じらみを卵もろとも簡単に駆除する方法

最新のシラミ駆除剤で毛じらみ駆除が楽になった

大人に多い毛じらみの主な感染源は性行為。

しかし、大衆浴場、プールの更衣室、タオルを共有するなどで移る場合も少なくないようです。

  • 「あれ?なんか白い点が動いてる・・・」
  • 「下着に斑点のようなポツポツが・・・」
  • 「最近、股間がムズムズする・・・」

これらは、毛じらみが居る場合によくある自覚症状。

すでに自覚がある場合は、「とにかく痒いし、そのまま布団で寝るのも恐怖」という状況に追い込まれる事もあるので、早めに完全駆除したいものです。

今すぐ、毛じらみを駆除できる製品が必要なら、まずチェックして欲しいのはドクターズチョイスのシラミンローションです。

天然成分しか含まれていないのにシラミの駆除を可能とするので、皮膚が薄くデリケートな陰毛周辺にも安心して使用できるだけでなく、卵も同時に駆除できる為、処置も長引かずに済みます。

目次

今すぐできる対策なら剃毛

今すぐ出来る対処方法も有ります。

最も効果的なのは、剃毛です。

毛にしがみついている成虫と卵の大半を取り除く事が可能です。

使用するカミソリは、肌用のT字カミソリで良いと思いますが、頭髪用のスタイリングレザーなどもガードが付いているので使いやすいと思います。くれぐれもケガしないよう注意して下さい。

その上で薬用シャンプーを併用すれば、残っている成虫を駆除する事が可能です。

ただし、一点だけ注意して下さい。

それは、残った毛じらみが陰毛以外の体毛へと移動するリスクです。

すね毛や脇毛、胸毛、または、頭髪に寄生する事もあります。

アタマジラミではなく、毛じらみが頭に寄生する事もあるそうです。

しぶとい毛じらみに最適な駆除剤

毛じらみの駆除は、卵をいかに早く駆除できるかが重要です。

きれいに剃毛しても、付け根部分の毛に卵が産み付けられている場合もあります。

この卵が厄介・・・。

従来からあるスミスリンは、卵の駆除が出来ません。

効くのは、成虫と幼虫だけです。

見つけたら、目視でひとつひとつ取り除くしかないだけでなく、その小さな卵が陰毛の付け根にあるなら、専用コームでも取るのは難しいでしょう。

しかも、卵は、強力なセメントのような粘着剤でしっかり固定されていて簡単には取れません。

正直言って時間の無駄です。

スミスリン以外で卵にも効き目のあるシラノンという駆除剤もあります。

しかし、完全に取り除くまでに時間がかかるのがネック。

理想としては・・・

  • 剃毛しなくても駆除率が高い
  • 成虫・幼虫・卵をまとめて駆除できる
  • 即効性があり治療期間が少なく済む
  • 天然成分(殺虫剤成分ゼロ)の安全性

実際、これらの条件を満たす商品が海外には有ります。

それが、シラミン(Cilamin)です。

シラミを窒息させる働き、また、脱水状態に追い込む二つの作用でシラミの駆除が可能となっているので、従来品のような殺虫成分を使っていないので皮膚への副作用も心配ありません。

専用のクシ(別売り)もあるので、毛じらみの死骸や卵の除去も容易です。

>>天然成分で毛じらみが駆除できるシラミンローションはこちら

薬の効かない新型の毛じらみにも有効

従来品のスミスリンであらかた取り除けば、痒みの症状も快方に向かうかもしれませんが、最近、耐性シラミが増えてきているという事をご存じですか?

殺虫成分への耐性を持っているシラミも増えて来ているようで、日本で認可されている薬だけだと通用しないシラミがいるのです。

シラミン(Cilamin)なら耐性シラミにも同じ効き目です。

なぜなら、殺虫成分を必要としない駆除方法だからです。

殺虫成分(フェノトリン)は、虫の神経系に障害を与える事で動けなくします。

すると、吸血も出来なくなるので息絶えていきますが、最近では、これらの成分(ピレスロイド系)に対して、抵抗できる遺伝子を持ったシラミが増えているようです。

対するシラミンは、脱水する成分、窒息に追いやる成分を配合しています。

つまり、遺伝子などの抵抗性は関係なく、物理的にシラミを殺す働きに近いので耐性シラミだから効かないというものでは無いのです。

  • 耐性シラミに対して有効で成虫と幼虫、そして、卵を駆除が可能
  • 神経系に作用しないので副作用の無い成分で構成
  • 更には、毛じらみだけではくアタマジラミにも効く

普通のシャンプーやボディソープじゃ無理?

毛じらみが主に寄生する場所は陰毛部分。

直接チェック出来るし、毛じらみの駆除もそこまで大変じゃなさそうだな、と思うのが一般的です。

髪の毛と違って陰毛は範囲が限られていますので。

そのため、専用のシャンプーやパウダーを使うまでも無く、普通のシャンプーで念入りに洗浄すれば、毛じらみを除去できるのでは、と思いそうなものです。

確かに、普通のシャンプーで泡立てた後に目の細かい櫛でブラッシングすれば、毛じらみの成虫はある程度は除去できるそうです。

ただ、そうして成虫は除去できても、やはり卵までは除去できません。

毛じらみの卵は小さいだけでなく、陰毛に強く接着している為、普通のシャンプーで洗浄するくらいでは、陰毛から取り除くことはできないのがシラミの常識。

普通のシャンプーで毛じらみの成虫が除去できれば一時しのぎにはなりますが、長期的に見ると卵まで一掃できてしまうシラミ専用駆除剤を用いるのが確実です。

シラミンには、このようなシャンプータイプもありますが、ローションタイプでの駆除をサポートする働きやハーブ由来の成分の働きにより、忌避効果を高めてくれるそうです。

ローション、専用クシ、そして、シャンプーの3点セットの販売もありますが、アタマジラミより範囲が少なく済む毛じらみの駆除なら無くても大丈夫かもしれません。

いち早く完全駆除を目指したい場合、または、アタマジラミの駆除用としても考えるならセットが最適です。

>>毛じらみ駆除3点セットの詳細はこちら

毛じらみはどうやって感染する?

毛じらみは、主に陰毛に生息するシラミの一種であり、繁殖経路は、性行為が大半と言われています。なので、感染するのは大半が大人です。

風俗などに遊びに行った際に感染する事もあるので、心当たりがある場合、もしくは、実際に行ってきた際には、チェックしておくのが無難です。特に、不特定多数との関係を持つ場合、感染を拡大させている恐れがあります。

日本の男性が中国やタイなどのアジア圏内にあるそうしたお店でうつされたなんていう情報もあるようなので、感染経路は日本のみならず、世界的に共通と言えます。

毛じらみになるとどのような症状が現れる?

現れる症状は、痛がゆさ。

毛じらみが増えると痛がゆさに襲われる事もあると言いますが、反対に、全くといっていいほど、無症状の場合もあるようです。しかし、そうした症状が無い人が感染拡大の要因となっている事があるので注意しましょう。

痛がゆくなる理由は、毛じらみが吸血する際に麻酔成分を体内に流し込む事にたいする一種のアレルギー反応です。この反応が強く出やすい人ほど、痛がゆさが強く出る恐れがあるという事です。

また、吸血した後、栄養分を吸い取ると、毛じらみはフンをします。

いわゆる血糞というものですが、これが下着などに付着して斑点状の汚れとなり、毛じらみが居るのを確認する場合もあります。

皮膚に色素沈着を起こす場合も・・・

毛じらみに咬まれると、ヘモグロビン由来の色素(ヘモジデリン)による色素沈着が皮膚に起こる事があるようです。目立たない部分だとしても、こうした二次的被害を防ぐ為にも、早めの対策が必要となります。

「毛じらみ症なら病院へ!」はウソ情報

毛じらみの繁殖での危険。

それは、吸血箇所が増えることで、アレルギー反応を起こしやすくなるリスクです。

無自覚な場合がある一方で激しい痒みに襲われることもあります。

毛じらみ症の原因である寄生虫の毛じらみは、寿命は4週間程と決して長くはないものの、陰毛に卵を産み付けることで、永続的に増え続けます。そして、卵には強く接着性もあるため、毛じらみの成虫のように自力で除去することも難しいそうです。

ヤフー知恵袋などを見ると、、、

【質問】「毛じらみなったようです。どうしたら?」

【回答】「今すぐ病院へ行くべきです!!」

これは、駆除方法を知らない人のウソ回答です。

病院へ行っても、現状確認、毛じらみと診断、スミスリンを処方。

以上です。

行く必要は、毛じらみであるかどうかを確認する為だけでしょうか・・・。

それも、自覚症状と目視である程度わかると思います。

病院へ行っても即効性のある特別な治療方法は存在しません。

そもそも、病気では無いので・・・。

ケガや病気の処置と吸血昆虫の駆除は、まったくの別扱いですのでくれぐれも誤解しないように。

病気ではないという事は、自由診療(全額負担)である事もお忘れ無く。

これなら、状況を確認しドラッグストアで薬用シャンプーを買えば安上がりです。

それも踏まえて、毛じらみ駆除の確実性と即効性、さらに、安全性を比較しても従来品より優れているシラミンなら、試す価値は十分にあるのではないでしょうか。

シラミの嫌がる成分が含まれているので、予防としても効果的なようです。